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よくあるご質問(2009年度 介護サービス情報の公表について)
2009年度介護サービス情報の公表制度/訪問調査がスタートしています。
よくあるご質問にお答えします。

Q.今年は大きく変わったところはあるのでしょうか?
A.基本的には、どのサービス種類の調査情報もほとんど変更ありません。サービス種類として、グループホーム、夜間対応型訪問介護、療養通所介護などが加わりましたが、訪問調査時の手間は増えないケースが一般的です。
◆一体的に報告調査を行う区分の調査情報は「主たるサービスについてのみ調査を行い」、他のサービスについては調査を行ったものと見なします。例えば、主たるサービスが訪問介護の場合、同じ区分の介護予防訪問介護、夜間対応型訪問介護の調査は行ったものと見なされます。
むしろ、事業所の皆様の手間を省力化できるよう以下の点が考慮されています。
◆『マニュアルや規程の有無について、前年度の面接(訪問)調査で「有り」と確認されている場合は、当年度は当該部分の調査は行わない。』ことになりました。このことは事業者の皆様だけでなく、調査員の方々双方の労力を一定減らすことになると思われます。従って、調査費用が減少しているケースが多いはずです。

以下は新年度に始まったことではありませんが、基本的であるにも関わらずよくある質問項目ですので、確認してください。

Q.利用者記録などの事実確認は、何件分を揃えるのでしょうか?
A.1項目について1件以上確認すれば足りるとされています。項目ごとに用意する利用者は異なっても構いません。
Q.帳票・記録類はPCに入っているので、出力して用意しないと駄目でしょうか?
A.確認のための材料は紙・電子媒体を問わないとされています。(ただし、個人情報保護の観点では、該当案件の確認資料のみをプリントアウトしておいた方が良いかと思われます。)
Q.質問表に「なし」と回答したが、調査時にはそろえておいたのに「なし」のままだった。(「あり」と認めてくれなかった。)おかしいのではないか?
A.訪問調査員さんは、原則、調査前の報告において「ある」としたものだけを調査することになっているので、「なし」としたものについては調査対象にはなりません。調査員さんはそのように教育を受けておられます。ただし、『制度の主旨は、調査のための調査ではなく、本来、利用者さんの便益のために調査しているのだから、きちんと実態を反映して欲しい』とお願いしてみてはいかがでしょうか。過去にはその場で認められたケースも聞いております。また、調査が終わった後にも「公表する前に、これでよろしいか」という確認のタイミングがあるので、そのタイミングでも訂正をお願いしてみてはいかがでしょうか。
| 知っておきたい介護のニュース | 08:42 | comments(1) | trackbacks(0)
コメント
介護サービス情報の公表を21年度は申込しなかったのですがペナルティーはありますか
| | 2009/11/19 2:03 PM |
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