<< 医療・介護の在り方で、社会保障制度改革国民会議が論点整理 | main | 医療介護福祉政策研究フォーラム 地方発 実践者による「首都圏の課題」を討議 >>
認知症高齢者は2015年に345万人、65歳以上の1割に
 認知症高齢者の数値は、従来の推計よりも大幅に増加していることが明らかになった。2003年にまとめられた厚生労働省の「高齢者介護研究会」報告書では2010年に何らかの支援が必要な「認知症高齢者の日常生活自立度」彊幣紊208万人と推計していたが、厚生労働省が2010年の要介護認定データを基に算出したところ280万人となり、2015年には345万人で、65歳以上人口の1割に達する見通しとなった。大幅な増加の要因としては認知症の診断を受けている人の増加や、要介護認定率の上昇があると厚生労働省では説明している。
 また自立度彊幣紊凌佑糧梢瑤砲△燭140万人が在宅に、41万人が特別養護老人ホームに、38万人が医療機関に、36万人が老人保健施設で、グループホームが14万人ということも明らかになった。
| ひろこの「400字」の介護保険 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.ecare-support.com/trackback/1245343
トラックバック
対策マニュアル

介護報酬早期資金化サービス
記事タイトル
カテゴリーごとに見る
月ごとに見る
RECENT COMMENT
  • よくあるご質問(2009年度 介護サービス情報の公表について)
    (11/19)
RECENT TRACKBACK
  • 「ケアマネのあり方」で各団体が資料提示 厚生労働省の検討会
    知恵ノート (08/04)
会社説明