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医療介護福祉政策研究フォーラム 地方発 実践者による「首都圏の課題」を討議
 医療介護に関する研究や政策提言を行なう「医療介護福祉政策研究フォーラム」が6月29日、第一回の実践交流会を実施した。地方で特別養護老人ホームやデイサービスを運営する社会福祉法人の責任者4人がそれぞれの取り組みとともに首都圏での運営課題について述べるもの。4つの社会福祉法人は鳥取の「こうほうえん」、北海道・札幌の「ノテ福祉会」、新潟の「長岡福祉会」、山口の「ゆめのみずうみ村」で、いずれも東京で高齢者介護事業を行っている。
「こうほうえん」の廣江研理事長は「地域」と言う言葉を何度も繰り返し、現在の社会福祉法人は非課税補助金対象とした問題があると指摘するとともに、社会福祉法人はサービス業のプロとしての提供を行わないといけないと強調した。東京での展開は、北区、江東区、品川区で施設・住宅と保育園を運営し、保育園は地域のコミュニティの力となると説明した。
| ひろこの「400字」の介護保険 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0)
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