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特別養護老人ホームは要介護3以上に
 厚生労働省は、特別養護老人ホームの入所者を従来の要介護1から、3以上に限定する方針を、9月18日の社会保障審議会介護保険部会に提示した。介護保険部会は介護保険法・制度の見直しに関する事項を審議するもので、この8月にまとめられた社会保障改革国民会議の報告を受けて、急ピッチで議論を進めている。18日の介護保険部会は施設・在宅サービス全般の議論で、この中で特別養護老人ホームの入所者は重度化しており、要介護度が3以上が88%であること、在宅で要介護と4と5の人の申し込みは6.7万人に上っていることを説明し、中重度で在宅生活が困難な高齢者を支える施設にするべきではないかと提示した。
これに対して委員からは「重度者へ重点化を図ることは重要」「絞り込みは賛成だが現に入居している人を十分に考えるべき」「軽度要介護であっても認知症など支援を必要とする人はいる」と相反する意見が出された。
| ひろこの「400字」の介護保険 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0)
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