<< 「訪問介護」介護報酬改定の議論。身体介護に重点、生活援助は新たな研修修了者で。 | main | 介護報酬改定、決定。生活援助は微減、デイはADL加算を創設 >>
2018年度からの報酬改定議論を取りまとめ
厚労省の社会保障審議会介護給付費分科会は12月13日、来年度からの介護報酬改定に向けての議論を取りまとめた。これに先立ち、指定基準の変更に係る事柄はすでに議論を終えて、パブリックコメントとして公開されている。
骨子は|楼菠餝腑吋▲轡好謄爐凌篆福↓⊆立支援・重度化防止、B人佑平雄爐粒諒檗↓げ雜逎機璽咼垢療正化・重点化で、ケアマネ事業所の新たな加算など医療と介護の連携の促進、自立支援・重度化防止では通所介護(デイサービス)のアウトカム評価の導入、特別養護老人ホームにおいて床ずれ発生予防や排せつ介護の支援計画の作成を新たに設け評価すること、施設・居住系サービスでの、身体的拘束の指針や定期的な委員会の開催の義務付けが盛り込まれた。訪問介護では生活援助の新たに担い手として、ボランティアなどを想定した新研修制度を導入する。また福祉用具貸与は2018年10月から貸与価格の上限設定を行う。介護報酬全体は引き上げの模様だが、個別の設定については今回の取りまとめを受けて設定される。
| ひろこの「400字」の介護保険 | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0)
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