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財政制度分科会が社会保障について、ケアプランの有料化を
財務省財政制度審議会財政分科会は、社会保障について論点を整理、「医療・介護制度改革の視点」について提示した。保険給付範囲の見直し、効率的な提供、負担の公平化の3点で介護については、ケアプランの有料化(自己負担の導入)、要介護1,2の人の生活援助と通所介護を市町村が実施する地域支援事業に移行すること、また生活援助サービスは支給限度額の設定をすることの検討が要るとしている。介護サービスは経営の効率化のために統合化を促すことや、介護ロボットの導入による効率化を図るため報酬に差を設けるなどインセンティブについても提案している。ケアマネジャーに対しては、複数の事業所によるサービス内容の差や加算の有無など利用者負担についても説明するべきであるとしている。ケアプラン(ケアマネジメント)に利用者負担を導入することで、利用者自身がケアプランに関心を持つのではないかとしている。
| ひろこの「400字」の介護保険 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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