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財務省、ケアマネ自己負担導入を求める
財務省の財政制度新馬会財政制度分科会は10月9日、介護・年金などの社会保障改革について議論を行った。とりわけ介護分野では、ケアマネジメント(居宅介護支援)の自己負担導入をあげた。また要介護1と2の軽度者に対する訪問介護と通所介護の地域支援事業も求めている。
これまでもケアプランのチェックや自己負担については議論に上がっていたが、今回は改革の筆頭に上がった。介護保険制度から20年が経過し、自己負担を導入することで利用者自身がケアプランに関心を持ち、そのことが質の評価につながるというのが理由だ。また要支援者を対象に市町村の地域支援事業に移行したが、要介護1,2の通所介護と訪問介護も地域支援事業に移行し、地域の実情に合わせるべきとしている。現在、介護保険制度の見直しについては厚労省の介護保険部会で審議されており、ケアマネジメントの自己負担については、焦点になると言える。
| ひろこの「400字」の介護保険 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0)
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